詩のワークショップを2か所で行い、参加者と紡いだ「声」をリレーショナルアートとして岡山市北区のルネスギャラリーで展示しました。会期中には、音と詩の朗読のライブを開催。最終的に長島愛生園で講演と関わるアーティストたちとトークを行い、「内なる声、遠い声」として、伝承したい声の響き、遠い声を聞くための想像する力の必要性について考察しました。
⚫︎9月27日(瀬戸内市長島愛生園内さざなみハウス)10月18日(岡山市北区奉還町ラウンジ・カド)
それぞれ10人程度の参加者とともに、詩のワークショップを実施。詩集「いのちの芽」(大江満雄編)に掲載の詩から、気になる言葉を組み合わせ、新たな「詩のようなもの」を作りそれぞれが朗読し録音しました。




⚫︎11月22日〜24日(岡山市ルネスホール金庫棟ギャラリー)(来場者130人)
壁掛けのスピーカーから流れる朗読の声を音声メディアとして、ワークショップ参加者の直筆とともに展示。また、「いのちの芽」から抜粋した詩を雁皮和紙に印刷して「透き通る雁皮和紙」とともに展示しました。
24日には、岩本象一の詩と音のライブ、ギャラリートークを開催。

⚫︎12月20日(土)14時〜16時:長島愛生園むつみ交流館会議室(50名参加)
木村哲也氏の講演、田村朋久学芸員や参加アーティストらを交えてトークを行った。既存のハンセン病の学習と現代美術をクロッシングさせることの必要性を感じさせる時間だった。さざなみハウスの協力も経て26日まで展示。講演の模様は、HPから配信。
以下、終了したイベント告知内容になります。
展示に関する開催日時の変更のお知らせ
長島愛生園睦交流館 小会議室 12/20-12/28(変更)→12/20-12/26(金)まで 10:00~16:00 とな
見応えのある展示になっていますので、ぜひご高覧ください。
日常生活において、その存在を忘れかけている「すきま」にスポットを当てることで、物理的空間にとどまらず潜在化している機能や視点、記憶などを掘り起こし、まちにおける存在意義やまちそのものを再定義する「まちのすきまカフェ」。詩のワークショップを2か所で行い、参加者と紡いだ「声」をリレーショナルアートとして展示する。最終的に講演とトークを行い、「内なる声、遠い声」と同時代を共に生きている響きを検証し、後日アーカイブの配信をします。
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チラシpdf↓




















