文化でまちをつなぐ

Ki-Bi Lab. 48時間デザインFunRun事業「障害者アート×ビジネス」の可能性を探るシンポジウム

【重要なお知らせ】

新型肺炎の感染拡大の予防として、予定していた3月7日のシンポジウムは中止となりました。残念ですが、冊子を編集中ですので関係各所に発送をもって代えさせていただきます。

↓岡山県備前県民局の「障害者アート×ビジネス」の可能性を探るシンポジウムイベント中止に関する告知(関連事項)

https://www.pref.okayama.jp/site/11/647947.html

Ki-Bi Lab.冊子2020

NPO法人ハートアートリンクは、岡山県備前県民局と協働で「KiBi Lab48時間デザインFunRun事業」を開催しています。昨年に引き続きファジアーノ岡山、今年度より果実工房に協力を頂いて進めています。昨年の10月には、岡山市中心部の表町商店街を舞台にして、公開制作とプレゼンテーションを行いました。個性的な表現をしている障がいのあるクリエーターたちと8名のデザイナーたち、一人ひとりの個性が社会とつながっていく2日間でした。そして、完成した「岡山らしさを盛り込んだ果実工房のゼリーの箱」は、昨年末から販売し好評を得ているといいます。「ファジアーノ岡山公式グッズ・タオルとナップザック」も今年春にお披露目されます。
今回のシンポジウムでは、その成果と今後の継続実施に向けて具体的な事例と共に論議していきます。
各企業の担当の方たちも会場に来られます。スポーツを通した地域貢献、地元の食材を新しい視点で開発し、地域が存続できる仕組みを検討していくというそれぞれの企業の視点もデザインに反映されていくと考えます。関わる人たちの交流や、今後の発展につながればと準備を行っております。どうぞよろしくお願いいたします。